深海で使用される事を目的として開発
海の住居人という名を冠するロレックスのシードゥエラーは、深海で使用される事を目的として開発された時計です。
ダイバー用の時計として登場したサブマリーナーとは大深度潜水の適応性が大きく違い、
飽和潜水のときに溜まってしまうヘリウムガスを排出するエスケープバルブがあります。
また、深度1220m防水という耐久性をあげるために日付を大きく見せるためのサイクロップスレンズは搭載していません。
ロレックスのシードゥエラースペシャルモデルとして登場した赤シードロレックスは赤シードと呼ばれ、文字盤にあるシードゥエラーの表記は赤に塗られていて、赤サブと同様に1970年から1971年の2年間のみの製造と言うことから超レアモデルとされています。

