ダイバー用の時計として登場
ロレックスの防水技術はオイスターケースで特許を取得しているほどに他のブランドと比較して圧倒的に高いものですが、その中でもダイバー用の時計として登場したロレックスのサブマリーナー。
軍隊がロレックスのサブマリーナーを正式装備として採用している事で、その技術は明らかで、海洋冒険家や潜水用腕時計の開発をダイバーなどから依頼されるほどです。
回転ヘゼルとトリプルロック式リューズなどはロレックスの独自の技術として、100mの防水が発売同時、現在では300mの防水が実現しています。
また、ダイバー用腕時計として登場したサブマリーナーですが、ダイバーが使う事を考慮されたつくりになっています。
サブマリーナーは登場してからというもののデザインの変化はほぼなく、デザイン性を追及された形として多くのファンに愛され続けています。
ロレックスのサブマリーナーにはスペシャルモデルとして、文字盤のサブマリーナーという文字が赤いものがあり、赤サブと呼ばれるものがありますが、これは1968年から1970年の2年間のみの製造ということもあり超レアモデルとされています。

