ロレックス デイトナの歴史
デイトナのルーツはオイスター・クロノグラフで1950年に登場し、1961年には非防水ではあるものの、30分計測計、12時間計測計、タキメーター機能が付いた手巻きのクロノグラフとして発売が開始されました。
1970年世界で始めての防水機能が付いたクロノグラフの手巻きモデルを発表し、これがロングセラーとなります。
現在ではアンティークのデイトナと呼ばれるプッシュボタンにネジをきったスクリューロック式のプッシュボタンを搭載したモデルが1980年半ばに登場しました。
そして1987年には手巻きモデルの生産は中止され、その後ファッション誌が取り上げた事で1988年イタリアにて突如デイトナのブームが起こりました。
その後、製造中止になったモデルの代わりに自動巻きのデイトナが登場し、その防水機能も100mと強化され、ガラスも強度の高いサファイアガラスに変わりました。
デイトナの特徴であるタキメータは200から400に進化を遂げ、より速いスピードのものの測定が可能になりました。

